【都市伝説的ニュース】人類火星移住計画へ前進!!NASAが2033年までに、そして民間人ISSへの乗り込み来年にも

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皆様こんにちわ!今回は宇宙関係のニュースが二つございましたので皆様にご紹介いたします。以前にアポロ計画と月面で見つかったミイラ 東洋のモナリザ? かぐや姫?という記事を挙げておりますので、そちらもご覧いただければさいわいでございます。

過去の都市伝説的ニュースもご確認ください。記事の最後にはタイトル別に分けておりますのでそちらからもご確認いただけます。

2033年までにNASAが宇宙飛行士を送り込む計画を明らかに【ニュース1】

GooKingSwordによるPixabayからの画像 

NASAの長官ジム・ブライデンスタインが、2033までに人類未到達の火星に宇宙飛行士を送り込む計画の実現を目指していることを連邦議会の公聴会で名言しました。また、その前段階として、2024年に月への有人探査も行う予定であることも述べている。

これが実現すれば、最後のアポロ計画17号(1972年)以来の事で、47年ぶりの人類到達となる。

ブライデンスタイン長官は有人の月面探査は当初の予定は2028年であったが、『4年前倒しをすることで。火星への人類到達を繰り上げることが可能になる』と述べ、『月の有人探査は人類が火星での居住および、作業が技術的に可能であることを証明できる』と付け加えた。

地球、火星間の距離は、最短でもおおよそ5500万㎞あり、往復に少なくとも2年かかるのに対し、地球、月間の距離はおおよそ38万㎞であり数日での往復が可能である。

尚、火星への有人往復飛行には条件があり、火星と地球が太陽から見て同じ方向である場合しか実施できない。この条件26ヶ月に1生じる。

仮に火星への有人飛行が前倒しおよび延期となった場合は2031年、2035となるようだ。

現状、この計画はすでに進捗が遅れており、ブライデンスタイン長官が目指す2033に実現可能かはまだ不透明な上体である。

国際宇宙ステーションへ民間人滞在が2020年にも【ニュース2】

WikiImagesによるPixabayからの画像 

NASAが今月7日に、民間人の宇宙飛行および国際宇宙ステーション(ISS)に滞在させる事業を早ければ来年2020に始める事を発表しました。

滞在には条件および、旅行費が必要となり、一般市民には無理な金額で提供される。

その条件は、健康であること(NASAの規定に準ずる)、ISSの訓練を行えることなどそのほかにも細かい条件はあるようだ。

さらには、こちらの方が難しい様な気がしますがISSの滞在は最長で30日間なのだが、ISSへの一泊の費用は、3万5千ドル日本円にしておおよそ380万円以上であるようだ。

この1泊の費用は部屋代、滞在費、空気代となるようである。さらに、往復の輸送費に数百万ドルかかるようだ。富裕層でもなければ難しいのではないだろうか。

この民間人派遣事業は現在。ISSにあるアメリカの実験室内のみで研究開発の範囲を超えた商業活動の拡大かを狙うもので、商業科を視野に入れた生産活動、民間飛行士の新たな商業活動を容認した活動である。

しかし、今回のこの目的はNASAの職務遂行に関連したものとされ、地球環境とは違う独特の環境下で生産、開発のプロセスや低軌道周回上での持続的な経済のあり方についての実験的意味も持っている。

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