神をも超える?宇宙人化?知られざるトランスヒューマニズムの世界

皆様こんにちわ!大変ご無沙汰しております、いろいろと諸事情があり更新できておりませんでしたが、これより更新頻度を上げていきますのでよろしければ他の記事についてもご覧いただければ幸いでございます。

やりすぎ都市伝説 2019春 2時間スペシャルでも関さんによって取り上げられていましたが、今後人類はあらゆる進化が必要となってくるその中で選択しの一つとして今回お話しさせて頂く、トランスヒューマニズムがあります。皆さまは今後の人類のあり方についてどの様に考えていくのでしょうか。

トランスヒューマニズムとは

Pete LinforthによるPixabayからの画像 

昨今トランスヒューマニズムは2016年トランプ氏が大統領となったアメリカ大統領選挙でトランスヒューマニスト党の動きがあったことから世間に広まりつつありますが、そもそもトランスヒューマニズムとはなんなのか。

やりすぎ都市伝説や、世界情勢に詳しい方ならどの様な組織なのか、何をしているのかご存知の方もいるかもしれませんが、その様な方々も今一度おさらいしていただきたい。

そもそもトランスヒューマニズムとはなんなのか。

トランスヒューマニズムの歴史は意外と古く、14世紀頃から言葉、思想は存在していた。

昨今考えられるトランスヒューマニズムとはナノテクノロジー,バイオテクノロジー,認知科学,情報技術,仮想現実,人工知能,精神転送,クライオニクスなど人類の生まれながらにして持った力では出来ない、あらゆる技術を支持しており、人間が人間以上の超越した存在になる為に科学技術を使用できると考え、使用すべきであると考えられている。

事実、薬品やDNA操作によって寿命操作・肉体強化はもちろんの事、やりすぎ都市伝説でもやっていたが、脳とコンピュータの接続などあらゆる事が可能となっているのである。

もちろん今後、日本でも流通していくであろう、体内へのマイクロチップ埋め込みもトランスヒューマニスト協会が促進している。

トランスヒューマニズムの思想について

Gerd AltmannによるPixabayからの画像 

かなり割愛した文面ですが、トランスヒューマニズムについてご説明させていただきました。

トランスヒューマニスト協会の会長であり、オックスフォード大学の所長である、ニック・ボストロムはスウェーデン人の哲学者である。

更に、哲学者、マックス・モアは『生命を促進する原則と価値観を元に科学技術によって現在の人間の形、人間の限界を超えた知的生命体の進化の継続と加速を追及する生命哲学の一種である。』と提唱している。

哲学と言えば、私個人的にあまり学がないものでその様な勉学をしてきていませんが、生活していく中で答えのない、正解のない学問であり、現代で最も必要な学問なのではないかと思っています。それは、流行りや、メディアなどに情報操作をされる世の中で何が一番大事なのかを考え行動する事が必要だとされているからである。

考え方的にはかなり大きな枠での考え方になるかもしれないが、アカシックレコードの記事でチャネリングなどについて触れいる、人類が元々持っている力、第六感、第七感を呼び起こす為のツールとしてもトランスヒューマニズムは使われるのではないでしょうか。

そして現在も徐々に起こっているポールシフトによって起こっている異常気象など、様々なことに対応できる超人類への大きな進化の一歩になり得るのではないでしょうか。

トランスヒューマニスト宣言

出典:Wikipedia

日本トランスヒューマニスト教会による宣言が下記となります。

1. 老化、病気、怪我などの不随意の苦しみを克服することを努力します。

2. あらゆることへの盲信的な信仰をやめ、中立的な立場を心がけながら、純粋な知の探求を行い、真理を目指します。

3. 自らの向上と成長を約束し、社会の変化に対応することで種としての進化を目指します。

4.強制と抑圧は、絶望、怒り、復讐、革命につながることを理解し、人々の自発性を尊重します

我々は以上をトランスヒューマニスト宣言とし、これらを守ります。

捉え方は人それぞれかもしれませんが、かなり奥が深い内容ではないでしょうか?

やはり、肉体だけの思想ではなく、あらゆることに対して宣言されています。

クライオニクスについて

出典:Wikipedia

こちらも過去のやりすぎ都市伝説で取り上げられていましたが、人体の長期冷凍保存を行うサービスであり、都市伝説界隈では、ウォルト・ディズニーが冷凍保存されている、などの噂も広がっている。事実は機密事項の為に明かされてはいないが、そのほか偉人達も人体冷凍保存されている可能性は非常に高いのではないでしょうか。

都市伝説はあらゆる歴史や物事に繋がっているが、トランスヒューマニスト協会もクライオニクスに着目しており、日本トランスヒューマニスト協会のサイトのサービス欄にクライオニクスの文字記載されているが、現在はComing soon…となっている。

今後、日本トランスヒューマニスト協会でもクライオニクスの促進が始まるのではないでしょうか?

トランスヒューマニズムついてのつぶやき

皆様は神を信じますか?宗教に属していますか?宗教に属している方もいれば自分は宗教に興味はないと言われる方もいると思います。

そもそも神とはどこから来たのでしょうか?どの様な存在だったのでしょうか?そもそも人なのでしょうか?宗教はどの様に生まれたのでしょうか?

以前当サイトで取り上げている人類起源説の話を何度も取り上げていますが、そもそも人類はどの様にして生まれたのか?

猿人類が進化しただけでしょうか? DNA操作された可能性は無いでしょうか?我々がしらない存在が、手を加え現在の我々人間がいるのではないでしょうか?

トランスヒューマニズムに対して批難される方もいるかもしれませんが、我々も知りえない存在に操作され現在の形になっているとしたら、今後変わりゆく地球環境、宇宙環境に適応した体が必要になってくるのかもしれません。個人的に私も現在の体に満足しているわけではないですが、古い考えのせいもありすぐにマイクロチップを入れよう、すぐに機械的な体になりたいなど思えないでいます。

しかし今後必要であれば直観を信じて取り込んでいくかもしれません。

また最後に余談ですが、日本トランスヒューマニスト協会の説明会に参加してきます。

全国47都道府県で開催される説明会で希望があれば、その場でマイクロチップを埋め込むことも可能だという話です。

説明会の内容については、説明会終了後にこの記事にて更新いたしますのでお楽しみいただければと思います。

日本トランスヒューマニスト協会 説明会内容

先日6/3に北海道札幌市で開催された日本トランスヒューマニスト協会の説明会に参加してきました。この記事をご覧になっていただいている方ならどの様な内容だったのか、マイクロチップは埋めたのか気になるところだと思いますが、順を追ってお話いたします。

日本トランスヒューマニスト協会について

日本トランスヒューマニスト協会は世界ヒューマニスト協会の認可を受けて2018年夏より積極的に活動を開始しています。代表の浅野氏は日本トランスヒューマニスト協会が発足される前より、活動をおこなっておりMOLD没入型VRゲームの分散型プラットフォーム【MOLD】などの開発に携わっており、財団としても活動している。現在はコンサルティング業務を主にサポートしており、3Dプリンターでの義手の製作に携わる企業への出資、さらにはマイクロチップ関連のソフトウェアやアプリ開発を進めており、日本でマイクロチップを埋め込むための環境整備を進めている。との説明がありました。

人類発展と歴史について

この説明内容についてはかなり割愛しますが、人類は戦後様々なテクノロジー技術を手にして発展を遂げてきている、当サイトでも取り上げたトーマス・エジソンの白熱電球や電話、コンピュータなどが作られてきており、現在はスマートフォン、AI技術など高度な技術を手にしてきている。その説明の後に2重スリット実験の動画を流し粒子についての説明がありました。

全く同じ動画がありましたので気になる方は↓の動画をご覧ください。

2重スリットの実験

また、無人コンビニの映像や、聴覚が生まれつきない赤ちゃんに耳に取り付けるデバイスを付けて母親の声を聴かせる映像や、色盲の男性に眼鏡型のデバイスを付けて色を見せる映像など現在可能となっているテクノロジーの紹介がありました。

映像と説明があった後に、世界トランスヒューマニスト協会の方の話をしていただきました。それは色覚異常で見る者すべてが白黒の世界に見えるかたの話で脳にマイクロチップ埋め込んでいる方がいるそうです、その方は頭にチョウチンアンコウの様なアンテナが頭から出ており、それによって、物の位置や色など判別できるといった現実離れしたお話でした。

出典:flickr

お名前が挙がらなかったので、調べてみたところ、恐らく上の画像の方、ニール・ハービソンさんではないでしょうか。この方は、21歳の時にこのマイクロチップを埋め込み、アンテナを取り付けたそうです。かなりぶっ飛んでますね!

マイクロチップの普及と現在の日本での用途について

今後の日本での利用についてキャッシュレス化を目指し、マイクロチップの普及推進をしているが、昨今の情報化で都市伝説やオカルト系の動画やサイトでマイクロチップの間違った情報が伝わっているおり、陰謀論的な事がささやかれている。事実マイクロチップのインプラントにはその様な事はないと言います。

その理由としてマイクロチップのGPS搭載についてですが、バッテリー機能が搭載されていない現在のマイクロチップでは位置情報を外部から捉えるのは不可能である。そして大量の情報をマイクロチップに入れておくことも出来ないそうです。実際に容量はどの程度あるのか質問したが、実際の容量はわからないが、テキストレベルのデータ容量しか入れることができないと回答をいただきました。しかし、財布にあるカード情報などはすべて入れて置けるとのことである。時間がなくあまり質問する時間はなかったのですが、データの拡張子なども気になるところですね。

最期に、3Dプリンターで作られた、義手の実演があり、操作させていただきました。その時の写真が↓です。また、最後の腕は日本トランスヒューマニスト協会の方の腕で、マイクロチップが埋め込まれています。触らせていただきましたが、言われなきゃ気づかないレベルでかなり小さいです。写真だとわからないと思いますが…。

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