AKIRAの世界観再び? 大友克洋監督がNHKスペシャルシリーズで魅せる【東京リボーン】

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皆様こんにちわ!前回はアポロ計画と東洋のモナリザについてお話いたしましたが、今回はNHKで放送される、NHKスペシャル東京リボーンついて触れていきたいと思います。前回の記事でアポロ計画と東洋のモナリザをお話しましたが、その中で私がつぶやいたFREEDOMの作者、大友克洋この方の代表作AKIRAの世界観がNHKの映像で蘇ります。

2018年12月23日NHKで放送【東京リボーン

出典:NHKオンライン

NHK総合で12月23日(日)21:00から、大改造が進む東京を6回に分けて放送される。

2020年に向けて、大改造が行われている東京。戦後からの復興など、これまで3度変貌を遂げてきた。世界からも東京の都市計画、改造に一目を置かれている。先進国では高齢化などの問題を抱えており、東京の都市開発は先進国のなかで良いサンプルとなる。

その中で放送される、東京リボーン第1回は2020年 東京オリンピックを見据えての大規模な開発が進むベイエリアを放送されるそうです。

放送の中では、AKIRAの作者、大友克洋さん、音楽を担当した山城祥二さん、アキラの文字を

書いた平田弘史さん等、AKIRAに携わったクリエイターが再集結する。

シリーズタイトル映像、テーマ音楽でAKIRAの世界が蘇る!!

Twitterなどでもかなりの話題を呼んでいるようである。

個人的にもかなり楽しみで、皆様にもぜひ見ていただきたい。

予告編で大友克洋さんはこの様に仰っています。

AKIRAについて

漫画の『AKIRA』は、自分の中では、世界観として「昭和の自分の記録」といいますか。戦争があって、敗戦をして。政治や国際的ないろいろな動きがあり、安保反対運動があり、そして東京オリンピックがあり、万博があり。
僕にとって東京というのは昭和のイメージがものすごく大きいんですよね。
登場人物たちはみんな若者にしました。なにもわからない、ただ単に暴走して、つまんない世界にいる人間たちを主人公にして、東京の中のいろんな政治や、大きな秘密の中に触れながら、どうしようもない若者たちが少しは成長していくという話を作ったんです。
話はSFなんですけど、少しずつ自分たちで何かを見つけるんだよというメッセージは描きたいなと思っていました。それは、社会に参加して、または世界に参加して、自分たちで自分たちの道を発見する話なんです。悲劇だったり、喜劇だったり、いろんなことがあるんですけど、自分たちが見つけたもの、そして、自分たちがこれからなんかやってくんだよというメッセージは込めました。

出典:Wikipedia

因みに、ナレーターは松坂桃李さんが勤める様です。イケメン、イケボなのでこちらも

楽しみですね!

【都市伝説】AKIRAの予言

漫画AKIRAは、1982年から1990年に連載された漫画で、第3次世界大戦後のネオ東京と言う都市が舞台となっている。舞台中の西暦は2019年となっています。

都市伝説と呼ばれているのは、その舞台中の西暦2019年、そして翌年に東京オリンピックが開催される為の都市開発途中が舞台となっているということである。

あまりニュースなど見ない方でも、現実世界で2020年に東京でオリンピックが開催されることはご存知だと思います。

今まで、予言について、ドラクエの復活の呪文や、イルミナティカードで触れましたが、漫画の世界でこれほどドンピシャで一致することがあるでしょうか?

大友克洋さんが、予言をしていたのかは不明ですが、何かしらの深層心理や第6感、第7感が働いて、インスピレーションが沸いたのだと思います。

大友克洋さんに関するつぶやき

今回のNHKで放送される、東京リボーンはAKIRAのクリエイターが集結するということもかなりの目玉ですが、現在の東京とその成長について詳しく放送してくれるのではないかと期待をしています。もちろん、大友さんの話はぜひぜひ聞いてみたいと思っていましたので。

そして、なぜこんなに、大友さんや大友さんの作品に興味を持つかというと、都市伝説好きの私的には、やはり、AKIRAで言えば設定上の予言、反重力、冷凍保存、そしてFREEDOMでいえば、月面裏の世界と、地球の繋がりですね。見たことがないという方は、是非見ていただきたい作品達です。都市伝説的にも、作品のクオリティー的にも。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

都市伝説などこんなこと書いて欲しいなどあれば、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いでございます。また、一度公開している記事も新しい情報があれば追記していくつもりです、あと、都市伝説以外の記事も更新していきますので宜しくお願いいたします。

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