巨人は実在していた!!古代文明と人類起源説から読み解く ネフィリム Nephilim

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皆様こんにちわ!

前回は、人類起源説とそれを唱えた人物、ゼカリア・シッチンについて触れましたが、

今回はその話に出てきたネフィリムについて触れていきたいと思います。

ネフィリムとは

Reimund BertramsによるPixabayからの画像 

ネフィリムの名前の由来は旧約聖書外典などに記される、種族の名前で

天から落ちて来た者であるとされており、一般的には巨人の事を言う。

創世記の記述では、地上に人が増え、女性が生まれると、
神は人の娘達が美しく惚れ込み、選んだ者を妻にした。

神と人間の娘達の間に生まれたのがネフィリムであり、名高い英雄であったとされた。

民数記の記述では「私たちが行き巡って探った地は、その住民を食い尽くす地だ。私たちがそこで見た民はみな、背の高い者たちだ。そこで、私たちはネフィリム人ネフィリム人のアナク人を見た。私たちには自分がいなごのように見えたし、彼らにもそう見えたことだろう。」と言う一部がある。

ヨベル書、エノク書の記述では巨人達が人の娘を妻とした、そこから巨人、ネフィリムが生まれたとされる。体長は3000キュビット(約1350m)「人間達の食物を食べつくし、共食いをしていた」又、エルバハネピルエルヨという名称も上がっているが、これらも巨人を表している。

ネフィリムの名称には諸説あり、旧約聖書のギリシア語訳はネフィリムを【gigentes】と訳しています。これは、英語の【Giant】の語源となった言葉であるとされるなど、いろいろな呼び名がある。

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