一度は行ってみたい世界のミステリースポット 3選 part1

皆様こんにちわ!今回は世界に存在する、ミステリースポット3選をお届けします。

王道なところから徐々にご紹介していきますので、海外旅行に行かれる際は、是非

お立ち寄り頂ければと思います。それでは早速ご紹介していきましょう。

ミステリースポット3選

Image by esudroff on Pixabay

以前、当サイトでは都市伝説があるスポットで世界に点在するピラミッドデンバー国際空ジョージアガイドストーンなど、ご紹介してまいりましたが、まだまだ世界にはミステリースポットが多く存在します。もちろん日本にもあります、以前は北海道のフゴッペ洞窟を取り上げています。当サイトでまだ取り上げていないミステリースポットにはどの様なスポットがあるのでしょうか。今回は南米エリアをご紹介いたします。

1.ナスカの地上絵(ペルー)

Image by monikawl999 on Pixabay

都市伝説界隈でも憶測が巡る、ナスカの地上絵ですが、1939年によって植物の絵を考古学者のポール・コソックが発見したのが最初だとされています。現在見つかっているもので25を超える地上絵があり、描かれた時期は、西暦でいうと525年頃のものであり、まさしくナスカ文明が栄えていた頃の絵だと推定されています。

地上絵には様々な動植物が描かれており、蜘蛛、ハチドリ、コンドル、猿、トカゲ、花、魚、樹など様々でその中には宇宙服を着た人型の様な絵も存在しており、都市伝説好きの方ならこれがどおしても気になってしまうのではないでしょうか?

出典:Wikipedia

そもそも、飛行技術が無い文明の頃にどの様に地上絵を書いたのか、疑問に思いますよね?

とある数学者の話では、杭と紐があればそう難しくなく地上絵を描けると説明しています。

実際にYoutubeにも妖怪ウォッチのジバニャン書いてみた!的なもので実践している動画もありましたが、事実どうなのでしょうか。

都市伝説が好きな私個人としてはやはり、ピラミッド建造と同じように宇宙人やアヌンナキが関与していた説の様な気がしてなりません、そうでもなければ、上空からでなければ形状がわからない絵を何故わざわざ壮大な規模でお絵かきをする必要があったのかと言う話です。

人間だけの技術で描かれたにしろ、異星人の関与があったにせよ死ぬまでに一度は見ておきたい場所です。

一番有名なハチドリの絵の場所のGoogleMAPを載せておきます。

周辺を見ていくと様々な地上絵を見ることができますので皆様も是非ご覧ください。

2.パスクア島(チリ)

Image by voltamax on Pixabay

画像をみてこれはイースター島では?と思われた方、その通りです、イースター島の正式名はパスクア島と言うチリ本土から遠く離れたポリネシアの火山島です。

1722年のイエス・キリストの復活祭(イースター)の夜、オランダ人海軍提督で探検家の

ヤーコプ・ロッヘフェーンが発見し、発見した日にちなんで、イースター島と名付けられた。

この島は皆様もご存知のモアイ像が存在することで有名ですが、イースター島の発見者のヤーコプ・ロッヘフェーンは島を発見した当時、1000体にも及ぶモアイ像とモアイ像の前で火を焚き、地に頭を着けて祈り祈りを捧げる現地民の姿を目の当たりにしたといいます。

そのことから、村の守り神として祀っていたとされる説が有力とされていたが、昨今の調査によると、モアイ像の土台から人骨が見つかることが多いことから、モアイ像は人の墓なのではないかと言った説が有力とされている様です。

イースター島の歴史は3つに分けられており、植民紀:西暦400~800年頃にポリネシア人がカヌーで島に到着し生活を始め、アフ・モアイ紀:800~1680年頃にモアイ像などが作られ始め、フリ・モアイ紀:1680~1864年には部族間で争いがが起こるようになり、ヤーコプ・ロッヘフェーン発見時の1000体に及ぶモアイ像は倒され減少してしまった。

その後、1864年になるとカトリック宣教師が島へ入り、島民の奴隷狩りが行われ、島の人口が減少。文明が途絶えてしまったとされている。

tupesaによるPixabayからの画像 

モアイ像が作られ始めた西暦800年頃にはもちろん現代の機械などは無く、ヤーコプ・ロッヘフェーンがイースター島を発見した頃は産業革命ではあったが、イースター島はその頃、外部との接触は全くなかったとされている。それではモアイ像はどの様に製造されていたのでしょうか。

モアイ像は岩山から切り出した凝灰岩をその場で彫刻し、完成後に縄で引っ張り海岸まで運んだとされており、10t程の石像はまではどうにか運べるサイズだということが実証されている。しかし、条件が複数重なった場合に限る様である。

Easter Island moai 'walked'

しかし、現在発見されている最大のモアイ像は90tもあり、岩山は90tの像が設置されている場所からおおよそ10km程離れており、その間には崖などがあり、どの様に運んだのかはいまだに解明されていない。

出典:UCLA

ピラミッド建造時と同じ様な建造時の謎が残っているが、考え逆に捉えると同じような方法で作られたのではないかと考えてしまうのは私だけでしょうか?

ピラミッド建造時には以前にお話しした、バシャールの話では無重力装置を使い建造されたと

言った話がある。もしもその様な装置があったならば、モアイ像の建造、移動時には無重力装置が使われたのかもしれません。

バスクア島にはモアイ像が点在しますし、絶景がひりがる島なので、GoogleMAPやGoogleEarthを利用してストリートビューを楽しんでみてはいかがでしょうか。

3.パラナデルタの湿地 The Eye (アルゼンチン)

出典:peru21

最期にご紹介するのが、現地ではEl Ojoと呼ばれるいわば目を意味する、パラナデルタの湿地の真ん中にある円形の湖に浮かぶ神秘的な円形の島の事を読んでいます。

この浮島が見つけられたのは2016年にアルゼンチンの映画監督が映画のロケーションを探している際に偶然見つけた場所であり、この島は、浮島であり自転しているとされています。

発見後、この浮島周辺の地質調査なども行われたようだが、特別不思議なことは見つからなかったといいます。

ほぼ完全な円形の浮島と円形の湖はまるで人工的に作られたかの様な見た目から、歴史的なものの可能性も拭いきれないのだが、現在では自然が作り出したものであり、偶然円形の美しい姿を見せてくれている。

The Eye Project – A Strange island that Moves

歴史的な人工物であろうとなかろうとこの美しい湖と島 The Eyeも死ぬまでに目視してみたい場所の一つではないだろうか。また、個人的には更なる謎を読んで欲しいと期待する場所でもある。

最期にこちらもGoogleMapを載せておくので皆様も上空から見て楽しんでいただければ幸いです。座標値は【34°15’07.8″ S 58°49″ 47.4″ W】と入力するとGoogleEarthでも見ることができます。

ミステリースポットついてのつぶやき

今回ご紹介したものは皆様もご存知の場所だと思うのですが、まだまだ知らないことも多く見つかってきています、ですので改めてミステリースポットとして今回いろいろとご紹介していき、今後面白い歴史や、都市伝説が見つかればミステリースポットから抜粋して改めて別の記事を上げていこうと思っております。

絶対とは言い切れませんが、ナスカの地上絵、モアイ像は歴史を紐解くと繋がりが見えてくる様な気がしてなりません。皆様も期待してお待ちください。

それでは最期まで読んでいただきありがとうございました。

都市伝説をはじめ、こんなこと書いて欲しいなどあれば、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いでございます。また、一度公開している記事も新しい情報があれば追記していくつもりです、あと、都市伝説以外の記事も更新していきますので宜しくお願いいたします。

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