フリーメイソン内部で語り継がれる神話!!【ヒラム伝説】

皆様こんにちわ!短くなりますが、今回は久しぶりにメイソンについてのお話をさせていただければと思います。これを見ていただいている方は当サイトでこれまでにいくつかUPしている記事をみていただいている方も居るかと思いますが、今回はフリーメイソンで語り継がれる神話についてご紹介したいと思います。まだ、見ていない方は下にまとめてありますので、そちらもご覧いただければ楽しめると思います。

語り継がれる神話【ヒラム伝説

by:Couleur

フリーメイソンに古くから語り継がれる神話があることを皆様はご存知でしょうか?

18世紀の古代趣味からなる創作神話なのだが、これはキリストをイミテートした死と復活の神話でこの創造神話に登場する人物ヒラムからヒラム伝説と言われている。

by:Wikimedia

話は 紀元前587年のエルサレム攻囲戦で破壊されるまでエルサレムにあった、一神教の神ヤハウェを祀っていた聖なる神殿であるソロモン神殿を建設するために派遣された、石工職人の棟梁ヒラムが主人公のである。

by:falco

ヒラムは石工職人達を3階位に分け、[徒弟][職人][親方]とした、またそれぞれに秘密の技術を与えた。しかし親方の階位を望んでいた3人の職人はヒラムから親方の秘密の技術を力ずくで奪おうとした。

しかし、ヒラムはそれを認めず拒絶した為、3人の職人達はヒラムに襲い掛かる。

1人目はソロモン神殿の東門で罫引き(定規と刃物がついた道具)で切りかかったが何とか切り抜けた。

しかし南門で待ち構えていた2人目の職人が襲う、それもなんとか切り抜けた。

最後に西門で槌(ハンマー)をもった3人目の職人がヒラムを襲い、そこでヒラムはついに命を落とした。

そして、3人の職人はヒラムの遺体を見つからない様、地面に埋めそこにアカシアのの小枝を刺した。

ここからが、キリストをまねたとされる神話の本質なのだ。

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