全人類が生まれながらにして持つ力と深層心理でつながる宇宙図書館アカシックレコード

皆様こんにちわ!前回は日本のペトログリフ、フゴッペ洞窟についてお話させていただいていました。リアルタイムのニュースと都市伝説を紐づけした都市伝説的ニュースシリーズもはじめましたので見ていただければ幸いでございます。

それでは、早速本題に入りたいと思いますが、皆様はアカシックレコードと言った言葉をご存知でしょうか?昨今、Mr都市伝説との対談で大きな注目を集めているダリル・アンカ(バシャール)が行っているチャネリング、高次元の存在との通信を可能とする存在である。

アカシックレコードはそんなチャネリングを語る上では切っても切り離せないものなのです。

アカシックレコードとは

それではまずアカシックレコードとは何かといいますと、回りくどい言い方でいうところの元始から未来にかけての全て世界で起きる事象、また各個人の感情やアイデアが記録されているという世界記憶の事をその様に呼びます。

簡単にいうと、宇宙図書館です!いや、宇宙インターネットと言うべきでしょうか、これまでの歴史や、発明、デザイン、物語などなどすべて必然とは言いませんが、全てが偶然、奇跡などと言う言葉でかたずけられないと思いませんか?あくまでも一説ではありますが、過去の偉人のアインシュタインエジソンなどもアカシックレコードにアクセスしてアイデアや理論が生み出されたのではないかとも言われているそうです。

出典:Wikipedia

少し話は脱線してしまいますが、当サイトで過去に挙げたSNSの危険性の中で名前を挙げたことがある元NSA、CIAの局員エドワード・スノーデンの映画スノーデンの作中に個人情報をもとにCIAの局員が人間関係を操作し操られているシーンがありました。

それを見てからは、偶然、奇跡と言う言葉は個人的に使わなくなり、逆に必然、起こるべくして起こっていると考える様になったのです…。今回の件とはだいぶ離れていますが、皆様もぜひ映画スノーデンを是非一度見てみてください。

話を戻しますが、アカシックレコードはあくまでも理念や思想と言うべきものかもしれませんが、アカシックレコードの語源はサンスクリット語でアーカーシャの記録を意味するもので、仏教用語でいうところの「虚空」「空間」「天空」を意味する言葉です。

かなりマニアック、オカルトチックなことを言っているかと思われるかもしれませんが、皆様の身近なところにもアカーシャの理念は埋め込まれているんです、一番身近なのは占いですね

占いを信じない方もいます、私個人もそうですが、アカシックレコードにアクセスできる存在の占い師はよく当たるそうですよ?全ての占い師がそうとは限りませんが、仮にこのアカシックレコードにアクセスできる占い師の占いであればすでに予言ですね。

ここまで力説してみたものの、私もまだアクセスできていませんし、科学的根拠はないので、信じる方はいろいろと調べてみると楽しいかもしれません!

しかし、はまりすぎて怪しい宗教やねずみ講にはご注意ください。

アクセスするには瞑想しアカシックレコードに周波数を合わせる必要があるようなので…。

少し理解していただけたところでアカシックレコードを語る上で欠かせない思想、用語達をご紹介いたします。

瞑想、周波数調整に関する用語について

Pixabayの4144132による画像です

ご説明前に、個人的に都市伝説に興味を持つ前はオカルトが好きでいろいろと調べたことがありました、それは幽体離脱についてです、この話題については出来るわけないと思いながらも【幽体離脱 方法】でよく検索していまたものです。

検索結果の内容は10数年前に耳にしたことのある、4次元と言う怖い話とドラゴンボールの世界を混ぜたような話だったのですが、なかなか浮世に飛んでいて面白かったのを覚えています。

とはいえ、結果としてはできるわけもなく、断念したのですが、面白い事にアカシックレコードにアクセスする方法と類似点が多いんです、基本的には瞑想が必須なわけなのですが、幽体離脱とは実際に霊体となって客観的に見ているわけではなく、思想などを元に至高の存在にアクセスし客観的に自分を見詰め直す、といった事だったのではと最近思っているのです。

それを思わされたのはやはりバシャールの存在なのですが、バシャールを語る上で欠かせない用語についてまずはご紹介いたします。

バシャールをご存知ない方は今後、Mr都市伝説との対談の話の考察で記事を書く予定ですが、動画や、他サイトにも多く情報がありますのでそちらを見てみてはいかがでしょうか。

チャネリングとは

チャネリングとはそもそも何でしょうか、すでに他の有力サイト様で取り上げられており、いろいろ調べている方もいらっしゃるとは思いますが、念のためご紹介をさせていただきます。

チャネリングとは高次元の存在、俗にいう神とされる存在や、異星人、霊体など常識を超越した存在や先に挙げた、アカシックレコード、我々個々の奥底に存在する至高の者達と交信する為の行為を言い、チャネリングを行う人をチャネラーと呼びます。

歴史的な存在でいうと、祈祷師、シャーマン、霊媒師、イタコなどがいますがこれらも列記としたチャネラーなのです。

バシャールもそうですが、上に挙げたチャネラー達も同様にチャネリングを行う際はトランス(覚醒)状態になる様に訓練されていたり、生まれ持って覚醒が身に付いている、いわば超能力者の一種です。

しかし、超能力と言っても我々も知識や訓練を行えば至高の存在にアクセスできるというのです。要するに我々人類が先人に学び今の世界があるように、至高の存在にアドバイスを頂けるというわけですね!これまで自分の中にある常識や壁を打開することができる最高の能力かもしれません。

とは言え、チャネリングを行うのはかなり難易度が高様に思われますが、皆様も実は行っているのです、それは簡単に言うと感覚です、無意識に自分の中の至高の存在に問い答えを出して生活しているのです

それはたとえて言うなら全く知らない地で何も調べず道が二手に分かれた時、何をもとにどちらに進むか決めるでしょう?当たり前かもしれませんが、自分で決めますよね?

その時に感覚を研ぎ澄ませ、個々の至高の存在(ハイヤーセルフ)にアクセスするのです。

ハイヤーセルフとは

ハイヤーセルフとは個々の至高存在と先に挙げましたが、なんかわかりにくいですよね?

簡単に言いますと皆様も日々生活していて『今日は調子がいい』なんて日は無いでしょうか?

実はそれなんです、偶然ではなく無意識にハイヤーセルフに出来ていて自分の中の最高の状態にアクセス出来ていて調子がいいんです!それを偶然というのですが…。

しかし、これも訓練次第で容易アクセスできるそうなんです。

スポーツをする方やスポーツ観戦が好きな方々は良く行っている事、よく耳にすることでスポーツ選手は試合の前に自分の最高のプレーをイメージして試合に挑みます。

そんなものプレー前のモチベーションアップ、ルーティンだろなんて思うかもしれませんが、それがハイヤーセルフにアクセスする最も近道の様です。

先ほど余談で話をした幽体離脱がこれにあたるのかなと思ってはいるのですが、毎日最高の自分でいられるなんて本当に幸せな事ですね。

とは言え、このハイヤーセルフも自身の至高存在にチャネリングを行う必要があるので容易ではありませんが、これまでに挙げた、アカシックレコードや神、異星人へのアクセスよりは難易度は低いですよね!自分自身の奥底に眠る感覚を今我々が持つ5感の様に訓練すれば第6感第7感とこれまで使っていなかったものを呼び起こせればよいのですから。

訓練はやはり瞑想ですね、あとはなんでも調べず感覚を大事にすることこれから始めましょう。ハイヤーセルフにアクセス出来たら次は身近な存在からチャネリングを行い通じ合う事です、双子などが同じような行動をするのは周波数が酷似していることが多いためそのようにjなるといわれています。要するにシンクロですね。

心理学用語のなかにシンクロニシティと言った言葉がありますが、これもチャネリングにつながる思想なのではないかと思っています。

シンクロニシティとは

シンクロニシティとは、精神科医であり、心理学者であったカール・グスタフ・ユングが唱えた心理学的思想で共時性(シンクロニシティ=意味のある偶然)の事である。

ユングは世界各地の神話や伝承には共通点が多いことを見出し、人間の深層心理はすべて繋がりがあるといった説をとなえたことから現代の心理学にも繋がっている。

ここまでの話で皆様もこの心理学とチャネリングの共通点に気づいてい居ると思いますが、ユングが唱えたシンクロニシティで世界各地でどういった形で繋がっているかわからないが深層心理でつながっていると唱えているのです、明記できませんが、チャネリングなのではないでしょうか?

周波数があっていて情報の共有が無意識にできていた為、共通点があったのではないでしょうか。

先ほどのハイヤーセルフの延長線上でハイヤーセルフにアクセスし、身近な家族、友達、恋人などと周波数を合わすことができればアカシックレコード、神、異星人へのチャネリングも可能になってくるのではないでしょうか。

アカシックレコードついてのつぶやき

今回はかなりぶっ飛んだ内容でしたが、皆様はどの様にお考えでしょうか?個人的には神の存在を信じるかと問われると、特に宗教に執着したことがないのではいとは言えませんが霊の存在や、宇宙人の存在は昔から信じていました。

だからこの話もあり得ないなど思わず受け入れられたのかなと思います。皆様も霊の存在を信じている方は多いのではないでしょうか?私も絶対にありますとは言えませんが、現在の常識、定説は誰が作ったものなのでしょうか?陰謀論といった言葉はあまり好きではないのですが、これまでの常識、定説が情報操作され洗脳されていたら?なんて思うこともあり、最近はよく自分の中で選別して情報を取り入れています。それも一種のハイヤーセルフなのかもしれませんね。

とは言え、できることならチャネリングを我が物として使える能力を早く習得したいものです。

最期まで読んでいただきありがとうございました。

都市伝説に関してこんなこと書いて欲しいなどあれば、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いでございます。また、一度公開している記事も新しい情報があれば追記していくつもりです、あと、都市伝説以外の記事も更新していきますので宜しくお願いいたします。

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