世界最古の文献、竹内文書から見る日本に存在するキリストの墓 日本とキリストの繋がり

皆様こんにちわ!当サイトでは、これまでに北海道をメインとしたアイヌペトログリフなどの話をご紹介していましたが、今回は日本の青森県に存在する、キリストの墓についてお話させていただきます。リアルタイムのニュースと都市伝説を紐づけした都市伝説的ニュースシリーズ金曜ロードショーで放送される作品の紹介も始めましたので、そちらもご覧ください。

それでは早速本題に入りましょう!!

キリストの死後、復活後について

皆様は聖書に伴うキリストの話をご存知でしょうか?一般的な言い伝えとしては、

次の様になっています。

  • ユダヤ人の王であると自らを名乗り、神の子でメシアであると自称した罪で裁判にかけられゴルゴタの丘で十字架に張り付けられ、ロンギヌスの槍で貫かれ処刑された。
  • 処刑されたのちに十字架から降ろされ埋葬されたキリストは、死後3日目に霊魂や精神的にではなく、肉体を持った完全なる状態で復活し、大勢の弟子たちの前に現れた。そして、弟子たちに福音を伝えたのちにキリストは天へと昇天したとされている。

このことで、キリストは神となり、現代にもキリストの教えは言い伝えられている。しかし、その言い伝えが違うとしたら?誰がそれを伝えたのか?いつも当サイトでは同じことを言っているのですが、これまでに我々が当たり前と思っていることが全く違ったらと考えたことは無いでしょうか?

今の常識に抗いたくてこの様な事を言っているわけではありませんが、火の無い所には煙は立たぬといったもので、今回のこのタイトルに挙げているキリストの墓はかなり不可解なものなのです。

最初に触れていますが、キリストの墓と言われるものが、青森県に存在しています。実際にどこにあるのかと言いますと、青森県 三戸郡 新郷村 戸来 野月といった田舎町に存在しています。なぜこの地なのでしょうか?

大体の方は、キリストの墓が日本にあるはずがない、ただの町おこしの為に言われている事ではないかなどと思われるはずです。

しかし、どうやらそれだけではなさそうなのです、なぜその様な事が言えるかについて根拠と言いきれるものではありませんが、面白い事がわかっています。

新郷村に存在するキリストの墓

出典:Wikipedia

そもそもこの新郷村にキリストの墓はどのように発見されたのか。

茨城県にある皇祖皇大神宮(こうそこうたいじんぐう)代々の天皇(スメラミコト)をお祀りしているお宮であり、日本の死海文書と言っても過言ではなく、古事記や日本書紀よりはるかに昔の神話が記される世界最古の書と言われる竹内文書を保有している。

その竹内文書には、宇宙、地球、人類創造の歴史が記されていると言われており、そんな竹内文書に、キリストの墓についても記されている。

それが、青森県新郷村であると言われているのである。

天皇の存在が世界で最も古い皇族だという事は、日本人のほとんどが深く知らないがこれは事実であり、米大統領、エリザベス女王、ローマ教皇なども天皇にお会いする際は一歩譲るほどの存在であり、世界で唯一のエンペラーの位がつく存在なのである。

そんな由緒正しき神宮で保有されている古代文書にキリストの墓に関する事が書かれているというのは、やはり全くあり得ないと一概に言えないのではないでしょうか?

それでは、実際のキリストの墓に訪れるとどの様な物を目にするのか、現在も変わらず残っているのかわかりませんが、キリストの墓を訪れたことがある方に話を聞くと、説明看板には次の様に記されているそうです

  • イエスは21歳の時に日本を訪れ12年間神学の修行をしていた。
  • 33歳の頃、ユダに戻りキリストが修行学んだ神道を教え広めるが、ユダヤ人に受け入れられず処刑されかける
  • イエスの弟であるイスキリが身代わりとなり処刑され、イエスは再び日本に戻り戸来村で106歳まで生きた。

竹内文書が偽書として言われることも多い為、あくまでも仮説の話ではあるが、歴史的にも、聖書的にも全く別の話になってしまいますが、しかし事実がどちらかはわからないですよね?もし、戸来村のキリストの墓が歴史上正しいとされていれば、世界はどの様になっているでしょうか。現在我々が生活している世界とは全く違っていたかもしれません。

キリストの墓がある戸来村に伝わる話について

veronica111886によるPixabayからの画像 

オカルトブームや、竹内文書の存在によってメディアに取り上げられ、情報として正しいのかその真偽はわからないが、作り話にしてもかなり手の込んだものになっている、それが、この新郷村は合併前の村の名前が戸来(へらい)と呼ばれる村であり、新郷村のホームページに記載されているが、へらいの地名はヘブライから来ているといった説なども実しやかにささやかれている様である。また、この地にはキリスト教徒は全くおらず、先祖代々キリスト教に関わったものがいないといった点もある。

また、子供を初めて外に出す際には墨で額に十字を書く習わしや父親の事をアヤ、ダダと呼び、母親をアパ、ガガと呼ぶ風習もあるそうだ。

日ユ同祖論の記事を書いた際にもユダヤの事を取り上げたが、日本の神社などでも目にすることのある、ダビデの星がこの地域では代々家紋として取り扱う家系もある様だ。

言い伝えと言うかイベント色の強い話ではあるが、キリストの墓では、毎年6月の第一日曜日にキリスト祭と言うものが執り行われており、所謂奇祭と呼ばれる扱いのものである。

そのキリスト祭の最後のプログラムには十字架を囲んでの盆踊りであり、その音楽の元がナニャドヤラと呼ばれる民族音楽なのだが、戸来特有のものではなく、青森県南部から岩手県北部そして秋田県鹿角地方の南部で伝わる者の様だ、そもそも歌詞の意味が意味不明であり、研究者の興味をそそるものとなっている様だ。

ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ

ナニャドヤレ ナサレデ ノーオ ナニャドヤレ

ナニャドヤラヨー ナニャド ナサレテ サーエ ナニャド ヤラヨー

ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ ナニャド
ナニャドヤラ奉納舞い(キリストの墓)

ただ、真偽はこちらもわからないが、キリスト祭でのナニャドヤラを行う際はかしについてヘブライ語で読むと神をたたえ歌であると紹介されるそうだ。

なんとなく、アイヌ民族の歌にも聞こえるのはわたしだけだろうか?

キリストの墓ついてのつぶやき

皆様いかがでしたでしょうか?胡散臭さ満載ですよね?個人的にもそう思いますが、実際におとずれて見て、皆様の曇りなき眼で見てみてはいかがでしょうか。

しかし、このキリストの墓とされるものが見つかったきっかけの竹内文書そして天皇の事をスメラミコトと記したことについて、キリストの墓の説明をするにあたり、内容がぶれてしまうため今回は細かく記しませんでしたが、当サイトを見ていただいている方なら興味を示されたのではないでしょうか?

すぐにアップできるかはわかりませんが、竹内文書、そしてスメラミコトの語源について触れていきたいと思いますので、ご期待ください。

最期まで読んでいただきありがとうございました。

最近ちらほらとコメントを下さる方がおり大変励みになっております。

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