エジソンの影に隠れた天才発明家 ニコラ・テスラ - Nikola Tesla

皆様こんにちは

今回は皆様も耳にしたことがある事でしょう二コラ・テスラのお話をします。

天才発明としてはもちろん有名ですが、都市伝説に欠かせない存在なのではないでしょうか。

二コラ・テスラ

1856年7月10日 – 1943年1月7日 享年86歳

19世紀中期から20世紀中期の電気技師であり発明家。8か国語とバイリンガルであり、音楽、哲学などにも精通していた。

交流電流、ラジオ、ラジコン、蛍光灯などをはじめとし、空中放電実験で有名なテスラコイルを発明、ワイヤレス電力伝送システムを唱えた人物としても有名である。

磁束密度の単位にもテスラの名前を残している。

テスラには7歳離れたデンという兄がいた、デン・テスラは二コラ・テスラ以上の神童と言われており、兄を上回るため勉強を重ねていた、その頃は数学の才能が突出していたとされる。

デン・テスラは二コラ・テスラが5歳の頃に亡くなったとされており、早くして亡くならなければ、二コラ・テスラの才能も霞んでしまう程の才能だったとされている。

1881年には交流電動の代表である、誘導電動機の開発に成功する。

エジソンの出会い

1884年渡米後、テスラは偉大な発明家【トーマス・エジソン】の経営する会社エジソン電灯会社で働き始める。しかし、エジソンが発明するものは直流送電の発明であり、テスラが発明するものは、交流送電であった。

テスラは交流による電力プロジェクトを提案するも直流送電にこだわりを持っていたエジソンはそれを認めず、溝が浮き彫りとなり。テスラは1年もたたずとしてエジソンのもとを離れることとなる。

のちに、交流送電を採用していたテスラおよび、ジョージ・ウェスティングハウス・ジュニアと直流送電を採用していたエジソンとの間で電流戦争が勃発するが、エジソンは敗北する。

また、余談ではあるが、エジソンはヘリコプターの発明もするが安全面を気にするあまり、実際に制作に取り掛からず、最終的にはライト兄弟に先を越されてしまうといった残念な一面もある。

テスラの失業と起業そして最期

エジソンから独立し、行き場のなくなったテスラは 、エジソン電灯会社を退職後の約2年後の1887年に自らの手で会社を設立した。それがテスラ電灯社である、そして同年には独自に交流による電力事業を推進し交流電源特許を受諾される。

因みに、同年エジソンは白熱電灯の特許を獲得している。

翌年の1888年にはアメリカ電子工学学会でデモンストレーションを行い感銘を受けた、ジョージ・ウェスティングハウス・ジュニアから100万ドルの資金提供を受け、さらに特許の使用料を得ることとなる。

テスラの特許、交流発電機はナイアガラの滝エドワード・ディーン・アダムズ発電所に設置され同年に循環磁界を発見し超高周波発生器を開発するもウェスティングハウス社との関係がうまくいかず、テスラは孤立してしまいこちらも1年で離れることとなってしまう。

1891年には100万ボルトまで出力可能な高圧変圧器テスラコイルを発明する。

1893年に無線トランスミッターを発明。

同年、ウェスティングハウス社が構築した電源システムをシカゴ万博会場内の電気供給に使用し、交流の優位性を示した。

1898年に点火プラグの米国特許を取得。

無線操縦特許を取得し、無線操縦船舶模型をニューヨークマディソン・スクエア・ガーデンで実演。

1901年、ロングアイランドのショアハムに無線送信塔【ウォーデンクリフ・タワー】を建設開始しするも、1905年には完成するしかし、支援者との関係が悪化し資金が足りずに研究を中断する。その後アメリカが第一次世界大戦に参戦すると、標的になってしまうとして1917年に撤去された。

1916年、テスラは米国電気工学協会エジソン勲章の授与対象になり一度は辞退するが再考後、勲章を受章する。

1943年、ニューヨーカー・ホテルで死去する。

彼の莫大な発明品や設計図はFBIの押収後に複製されて母国に返還された。

現在、ニコラ・テスラ博物館に保管され、2003年にはユネスコ記憶遺産に登録されている。

テスラの名前が現代に

皆様もご存知かとお思いますが、彼は世界的実業家のイーロン・リーヴ・マスクである。

2003年アメリカシリコンバレーを拠点としてCEOイーロン・マスクのもとテスラ(Tesla, Inc.)は誕生しました。

イーロン・マスクはテスラをリスペクトしており、この名を付けたとのことです。

そんなイーロン・マスクにもいろいろと気になる点があるのでそれはまた別の機会にお話し

したいと思います。

秘密組織とテスラの繋がり、

その秘密組織の名はPLUSULTRAラテン語で【もっと先へ】、【さらなる前進】を意味している。この組織は映画トゥモローランドで、登場したことにより実しやかにささやかれているのだ。創設者は、二コラ・テスラトーマス・エジソン、ジュール・ベルヌ、ギュスターヴ・エッフェルであり、ウォルト・ディズニーアインシュタインは後にこの組織に参加することとなる。

いずれにしても錚々たるメンバーが揃っている各界の天才たちの集合体である。

エッフェル塔最上階にある小さなプライベートアパートがあり、1989年に創設メンバー4名が会合を開いたとされる。その際に話合われた内容は今後の人類についての未来へのやるべきことについてだったとされる。

そもそものPLUSULTRAの思想がそのような思想の組織であった。

テスラについてのつぶやき

エジソンの発明もさることながら、テスラの技術はさらに上回っていたとも言えますね!

ではなぜ教科書にエジソンの話はあるのにテスラの名前はないのでしょうか?また何か力が働いているような気がしますね!

また、テスラの生涯の概略にはテスラコイルの名前はなく【高圧変圧器を発明する】としか

説明されていないのも少し引っ掛かりがあります。

HAARPにもテスラコイルの原理が使われている噂は皆様もご存知かと思いますが、テスラの発明は現代社会に良い仕組みを与えている反面、戦争ごとなどの争いに使われていることも事実としてあります。以前にお話しした人工地震や気象兵器として使われているなどそんな噂もちらほらと流れていますね。

あと、エジソンさんの卑劣さもかなりなもので交流送電なんて人体には危険ですよーっていうのを宣伝していたなんて言う話もあり、驚きの話でしたが、テスラの人間性も怪しい部分はありますね…。会う人会う人いざこざがあったりして人付き合いがうまくできない人なのかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

都市伝説に関してこんなこと書いて欲しいなどあれば、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いでございます。また、一度公開している記事も新しい情報があれば追記していくつもりです、あと、都市伝説以外の記事も更新していきますので宜しくお願いいたします。

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