一度は行ってみたい世界のミステリースポット 3選 part3

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皆様こんにちわ!前回はマチュ・ピチュ、ロス・タジョス洞窟、スロープ・ポイントを取り上げました。今回は前回と違うに世界に存在する、ミステリースポット3選をお届けします。

王道なところから徐々にご紹介していきますので、海外旅行に行かれる際は、是非

お立ち寄り頂ければと思います。それでは早速ご紹介していきましょう。

ミステリースポット3選

Stefan KellerによるPixabayからの画像 

世界には我々が知らない不思議な場所、歴史的な場所はまだまだございます。

前回もお話させていただいておりますが、当サイトでは都市伝説があるスポットで世界に点在するピラミッドデンバー国際空ジョージアガイドストーンなど、ご紹介してまいりました。まだ先の話ですが、日本のミステリースポットもご紹介したいと考えております。ちなみに以前は北海道のフゴッペ洞窟を取り上げています。

1.Crooked Forest(ポーランド)

出典:Wikipedia

シュチェチンの南端、ポーランドの西に位置し、ドイツとの国境の町である、グリフィノにこの森はあり、400本を超える松の木があります。

写真の通り、地面から這うように幹が伸びており、90度近く急激に曲がっている木々が存在します。この木が植えられたのは1930代だと推測されており、この湾曲が始まったのは樹齢を調べるとおおよそ10年頃だとわかっているそうである。

逆算すると松の木が植えられたのは1930年で湾曲が始まったのは樹齢10年頃とすると1940年頃に何かがあったと考えられる。

このCrooked Forestの松の木が400本近くも湾曲している理由についてははっきりしたことはわかっていないが、様々な説があるようだ。

湾曲の理由

400本を超える松の木が何故この様に湾曲したのかについては諸説あり、

それらをご紹介します。

1.意図的に人が湾曲させた説

このCrooked Forestのほとりには川が流れており、本流をたどると漁業が盛んなシュチェチュンという都市がある。この湾曲した木材は、造船の為に人があえて湾曲加工をしなくていいようにするために当時手を加えていたという説があります、しかしそのその様な話であれば、歴史的に資料は残っているのではと考えるので可能性は低いのではないでしょうか。

2.戦争の影響説

松の木が湾曲した年数を樹齢から見るとおよそ1940年頃とされており、その頃はまさに第2次世界大戦が始まった翌年にあたります。1939年にはポーランドにドイツ軍が侵略してきた事は歴史上に残っており、このCrooked Forestは先に挙げていますが、ドイツの国境の町です、その頃に戦車などに踏まれて曲がってしまったのではないかと言う説。

数十トンの戦車が木を踏んだらどうなるでしょうか?普通に考えたら、まがるどころか折れて枯れると考えるのが普通ではないでしょうかそのように考えるとこの説も可能性は低い気がします。

3.磁場の影響、異星人の力説

最期の説は、少々スピリチュアル的な説ですが、この地にある磁場の影響で曲がったのではないかと唱える説、そして根も葉もない話ですが、地球外生命体による何かしらの影響ではと考える説です。個人的には、この説は好きですが、やはり根拠ないのでただただ頭がぶっ飛んでる系の説ですね。

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