一度は行ってみたい世界のミステリースポット 3選 part2

皆様こんにちわ!前回はナスカの地上絵、パスクア島、パラナデルタの湿地を取り上げました。今回は前回と違うに世界に存在する、ミステリースポット3選をお届けします。

王道なところから徐々にご紹介していきますので、海外旅行に行かれる際は、是非

お立ち寄り頂ければと思います。それでは早速ご紹介していきましょう。

ミステリースポット5選

Stefan KellerによるPixabayからの画像 

世界には我々が知らない不思議な場所、歴史的な場所はまだまだございます。

前回もお話させていただいておりますが、当サイトでは都市伝説があるスポットで世界に点在するピラミッドデンバー国際空ジョージアガイドストーンなど、ご紹介してまいりました。まだ先の話ですが、日本のミステリースポットもご紹介したいと考えております。ちなみに以前は北海道のフゴッペ洞窟を取り上げています。

1.マチュ・ピチュ(ペルー)

mailanmaikによるPixabayからの画像 

今回も王道中の王道ですが、やはりこれは欠かせませんね!とは言え侮れないんです!

それではまず、基本の情報からご紹介します。

マチュ・ピチュはペルー南部のアンデス山麓、標高2400メートルにある、インカ帝国の都市遺跡であり、100年の間のみ人々が暮らしたとされる都市であった。インカ帝国時代マチュ・ピチュのさらに1000メートルほど高い位置に現在も都市として機能しているクスコと言う都市が存在し、クスコは200年間続いたインカ帝国時代の首都であった。

とはいえ、マチュ・ピチュと首都クスコのの関係性などは未だにわかっていない、その理由の一つが、アンデス文明には文字がなかった為と考えられる。これが2007年にスイスの新世界七不思議財団の投票によって選ばれた所以かもしれません。

出典:Wikipedia

そして謎のである都市が建造された意味についてはマチュ・ピチュ近くに流れる、ウルバンバ川の水の流れる音色で心を落ち着かせる医療的要素があった、宗教的な要素があったなど諸説あるが、決定的証拠には至っていない。もちろん、都市の建造方法についても謎があり、セメントやモルタルはもちろん使われておらず、整えられた石を積んで作られている。

石を積んで作られる建造は珍しいものではないが、きれいに整えられた石を作る方法、その石を運ぶ方法などはこのインカ帝国には鉄器や、車の利用などは確認されておらず、やはり謎である。

出典:Wikipedia

それではこの遺跡はどのように発見されたのか、マチュ・ピチュは1911年アメリカの探検家であり、インディアナ・ジョーンズのモデルとされる、ハイラム・ビンガム3世がインカ時代の道を散策していた際に、アンデス山麓に遺跡を見つけ、地元民に山麓にある遺跡の名前を問うと、地元民は山の名を問われたと勘違いし、マチュ・ピチュと答え、そもそも遺跡の名前が間違っているといった一説もある。

出典:World Traveler Diary

更に、マチュ・ピチュの近くには、ワイナ・ピチュと言った遺跡や、月の神殿と言った祭壇の様な墓所も存在し、マチュ・ピチュにある太陽の神殿との関連性が気になる、当サイトで以前取り上げた、ピラミッドでも取り上げたが、テオティワカン文明のピラミッドにも太陽のピラミッド、月のピラミッドが有る事や、エジプトの3つのピラミッドがオリオン座をあらわしていることなどを考えると、マチュ・ピチュもピラミッドと同じような意味合いがある者なのかもしれません。まだ近くには発見されていない遺跡が存在するのではと噂もある。

最期にGoogleMapを載せておくので位置関係も見てみてください。ちなみに、マチュ・ピチュまでは電車とバスを乗り継いで最後は徒歩での山登りになるようです。

2.ロス・タジョス洞窟 巨人(ネフィリム)の黄金図書館(エクアドル)

出典:TAYOS

皆様はロス・タジョス洞窟といった場所を聞いたことがあるでしょうか?

もともと地元民のシュアール族には昔から知られていた場所であったが、西洋人および世界に知れ渡るようになったのは、1970年代に出版された、エーリッヒ・フォン・デニケンの著書The Gold of the Godsによってロス・タジョス洞窟について記されていた事から大きく取り上げられ、探索、調査が行われる様になった。

出典:amazon

その内容と言うのが、著者デニケンが地元民で自称ロス・タジョス洞窟を初めて探索した者と名乗るモーリッツと言う男に案内され、人工的に作られたと思われる洞窟を探索しその中で『金のタブレットが多く並ぶ図書館の様な空間を見つけた』と主張し、この探索の際に発見した図書館は古代の地球外生命体が地球に訪れた証拠だと話したそうだ。

また、その探索の際に『7メートルを超える巨人の壁画を見つけた』とも話しており、洞窟から発掘された金製の彫像品はこれまでに見られない古代文字がしるされており、シュメール文明で崇められていたアヌンナキやエジプトの神々に酷似した彫像品だったとされています。

しかしながら、デニケンが探査を行った後、人類初の月面飛行士となったニール・アームストロングを含む100人態勢で大規模な調査を行ったが、黄金の図書館は見つけることは出来なかった。

洞窟内部は複雑に入り組んでいて見つけられなかったのかデニケンの虚言だったのか真実は未だわかっていないが、真実のトンネルはアームストロングが参加した探査の際には踏み入れることができなかったとする説が有力であり、ロマンを求める冒険者や、人類の起源の真実を明るみにしたいと考える研究者は期待し待ち望んでいる事であろう。

確かに巨人(ネフィリム)にかかわる話や、アヌンナキにかかわる内容は世界各地に広まっており、デニケンの著書、探査で見つけたとされるものが真実であれば、現在の定説は崩れる事となり、大ニュースとであろう。

3.スロープ・ポイント(ニュージーランド)

出典:mhx Flickr

スロープ・ポイントはニュージーランドの南端に位置する、エリアで、南極からの風がとても強くい場所で有名な場所です、その様なことから、木々は風の影響を受けてしまい、画像の様に変形して育ってしまい、この様になったそうである。

元々この地域には木々が少なく、この地で羊飼いをしていた人物が、強風に煽られる羊たちを不憫に思い、木の苗を植えたことが現在のこの不思議な光景を生んだと言うのだ。

しかし、気を植えた人物もまさか木々がこの様な形状に成長するとは思いもよらなかったことでしょう。

Martin StrによるPixabayからの画像 

ただ、羊飼いの予想とは違ったが、曲がった形状で成長した木々は、建物の様に、幹は骨組みの様に、枝、葉は屋根の役割をしており、羊の恰好の休憩場所になっている様です。

スロープ・ポイントはこれ以外に見どころと言ったところは無い様ですが、そもそもこの地域事態すべてが絶景なのでゆったりドライブ、するには良い場所なのかもしれません。

因みに、この地域は世界でも有名なブラフオイスターの名産地なのでもし訪れた方は、スロープ・ポイントでドライブしてランチやディナーはブラフオイスターといったプランはいかがでしょうか。

ミステリースポットついてのつぶやき

今回ご紹介させていただいた3選も世界的に王道の場所ですが、今回ご紹介した通り調べれば調べるほど、奥が深い場所が多く存在しています。スロープ・ポイントは絶景よりのスポットですが、マチュ・ピチュロス・タジョス洞窟については、歴史があり、さらには謎が解明されていない事が多く、さらには宇宙にかかわる内容があります。

太陽アヌンナキネフィリムこれらのワードが出てくる場所に都市伝説ありって感じですね。今後新たに情報があれば、都市伝説として新たに取り上げたいと思います。

それでは最期まで読んでいただきありがとうございました。

都市伝説をはじめ、こんなこと書いて欲しいなどあれば、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いでございます。また、一度公開している記事も新しい情報があれば追記していくつもりです、あと、都市伝説以外の記事も更新していきますので宜しくお願いいたします。

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  1. 一度は行ってみたい世界のミステリースポット 3選 part1

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