SNSで人間選別??青森にある通信傍受の事実と情報規制 エシュロンと金盾

皆様こんにちわ!前回はフリーメイソンの関与もあるデンバー国際空港についてお話いたしましたが、今回は通信の危険性と情報について触れていきたいと思います。

早速ですが、皆様は、SNSを利用しているでしょうか?このサイトを読んでいただいている方の90%は利用していると答えるのではないでしょうか? 現代ではPCの普及、スマホの普及によって、インターネットを利用していない方はほんのわずかだと思います。

それでは、SNSで皆様は何を利用しているでしょうか?FacebookInstagramTwitter、などなど、今あげたものを登録していない方はいないと思います。

危険な書き込み

皆様はSNSで危険なことをしていませんか?危険な事といっても色々ありますので、

何点か挙げていきましょう。

  1. 個人情報 (氏名、生年月日、住所、所属会社、所属学校 等)
  2. 家の中での写真アップ
  3. 誹謗中傷

ざっくりと危険なことについてあげると上記の3点になりますが何が危険かわかりますか?

個人情報については、皆様も認識があるのでここであえて細かく記す必要はないと思います。

しかし2,3は何が危険なのでしょうか。まずは2の危険性についてですが、Facebookなどに家の中で、子供や、ペットを撮影した写真を載せる方は沢山いますが、それだけであればまだ危険とは言い切れません。それでは何が危険か、それは、家の中の間取りもそうなのですが、それに付随して家の窓から見える外の景色です。

まぁそれだけでも危険とは言い切れないのですが、あなたのお住まいを特定されてしまう可能性があります。それは、秘密組織などの陰謀的な話ではなく、一般人レベルで特定できてしまうというのです。

有名なところでいうと2ちゃんねる鬼女です。この方々は既婚女性の方々です。

鬼女などは犯罪目的で特定しているわけではありませんが、犯罪目的で皆様の情報を特定しクレジットカードの情報などを抜いてしまう犯罪組織もいます。

そして、誹謗中傷についてですが、これは皆様が加害者側として逮捕されてしまう可能性があります。誹謗中傷の内容にもよりますが、重度のものになると名誉棄損で訴えられてしまうということです。実際に、誹謗中傷をネットの書き込みに何度も行った某大学生が名誉棄損罪で起訴された事実もあります。

そもそも誹謗中傷は必要のない事ですよね!何か文句があるなら面と向かって言う方が清々しいですね。

エシュロン 通信傍受システム

出典:Wikipedia

皆様はエシュロンというものをご存知でしょうか?

エシュロンとはアメリカを中心に軍事目的として構築された通信傍受システムのことで、

1分間に300万の通信を傍受できるシステムである。受信できる電波の種類は、軍事無線

固定電話、携帯電話、FAX、メール、データ通信など幅広い。

場合によっては、直接通信線を盗聴し情報を収集することもあるのだとか。

そのようなものがなぜ日本にあるのでしょうか?過去の国会で、石原元都知事が

青森県三沢基地にあるエシュロンの事について、国はエシュロンについてどの様に

考えているのかと問われた際に、米国から通信傍受に使われているなど、

報告は受けていない、把握していない、米国を信頼していると述べたのみで、

調査、確認を行うなどの言葉は一切出なかった。

日本の危機管理能力を疑うと共に、何かしらの陰謀があるのではと疑ってしまいます。

皆様の通信記録などは、巨大データベースとして残っており、ここから人間選別が

されていくと考える事が無難である。

そもそもですが、このエシュロンの存在は、とある人物の機密情報の暴露による

事件によって知られるようになった、それがエドワード・スノーデンと言う人物である。

元NSA・CIA職員 エドワード・スノーデンの証言

出典:Wikipedia

エドワード・スノーデンとは元NSA、CIAの局員でシステム分析官として、アメリカの情報収集活動に携わっていた人物である、そんなスノーデンは、2013年にNSAの暴露した。

その暴露の内容がエグイ情報なのだ、それは通信会社やインターネット関連企業から通話やメールの個人記録を収集していたとするものであった。

更にはその中に、アメリカは日本を監視対象としているなどの記述もあり、そこに日本政府も関与しているという話である。

そこにはエシュロンPRISM(監視プログラム)が利用されており、全ての通信情報はアメリカおよび、日本政府に筒抜けなのだ。

Google Yahoo Facebook Apple など通信企業のメタデータを抜き出している。

中国の情報規制 金盾

ネットワークの通信にはファイアーウォールと言うものがあることは皆様は

ご存知でしょうか?簡単に説明すると、通過させてはいけない通信を制御する

システムの事なのです。中国のネットワークシステムに利用されている金盾と言うシステムも

このファイアーウォールであり、その上位互換、グレートファイアーウォールという

ものの一種なのだ。中国で規制されている一部のワードは以下のサイトである。

中国の検索NGワード、サイト

  • 法輪功
  • 警察官の残虐な行為(天安門事件、民主化、言論の自由、マルクス主義)
  • 台湾に関する、メディア、組織関連、宗教的サイト、政治関連
  • ポルノサイト
  • ダライ・ラマ
  • SNS (FacebookInstagramTwitterなど)
  • Youtube

など、かなり規制が厳しい…というより中国国家の都合の悪い情報を国民にばれない様

隠しているとしか思えないのである。

日本もいつか中国の様に情報規制が行われてくるのではないでしょうか…もしくはすでに…。

通信傍受についてのつぶやき

インターネット社会になった今、あらゆる面で、通信傍受が当たり前の世界なのかもしれません、こうなった以上は、それなりの知識や戦う力がない限り、抗うことができないのかもしれません、ただ、新世界へ足を踏み入れるには、フリーメイソンの思想の友愛、などが大事なのかもしれませんね。なので、誹謗中傷などをしている人は、今後やめたほうがいいですよ!!

そのうち、Facebookなどのいいね👍などが、人間選別のバロメーターになってくるのかもしれませんね。

話は少々脱線しますが、皆様が今見ているWebサイトはインターネットの世界の本の3割程度

なので、ある意味安全ではあるが、ルール、秩序が必要になります。

ルール、秩序を守られていないインターネットがディープウェブ(ダークウェブ)というものでその中には、人身売買や、武器の販売、殺人依頼など危険な情報があり、かなりの知識がある方でなければ、すべての個人情報を抜き取られるのは当たり前で、もしかすると身に危険が迫るかもしれません。

最期まで読んでいただきありがとうございました。

都市伝説に関してこんなこと書いて欲しいなどあれば、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いでございます。また、一度公開している記事も新しい情報があれば追記していくつもりです、あと、都市伝説以外の記事も更新していきますので宜しくお願いいたします。

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