アボリジニが持つ不思議な力

皆様こんにちわ!以前まで都市伝説的ニュースで取り上げた内容をピックアップいたします。オーストラリアにある、ウルル(エアーズロック)に登れなくなってから1年が経過しましたね、昨今、先住民に敬意を払った動きが世界的に起きていますね、もちろん日本でもアイヌ民族の為の施設ウポポができたりと、アイヌについては以前少しふれましたので、今回はアボリジニについてご紹介していきます。

by:Gerd Altmann 

アナング(アボリジニ)について

by:Wikipedia

アナングはオーストラリア大陸および、周辺の島に5万年前から住んでいる先住民の子孫であり、かつてアボリジニと呼ばれていたが、近年では差別的な要素が強く先住民への敬意を表して、現在はアナング、アボリジナル、アボリジナル・ピープル、アボリジナル・オーストラリアンなどと呼ばれる様になった。

アナングの概念にはドリームタイムと言うものが存在する。ドリームタイムは直訳すると夢の時間となるが、彼らの概念はそういったものとは少々異なる。

ドリームタイムとは天地創造の神話で彼らにとっての聖書に等しいものだ。彼らの神聖なるものは人間が旅をすれば足跡が残る、それと同じようにエネルギーや魂が残ると信じられており、エネルギーや魂を残す行為をドリーミングと呼んでいる。そして、過去、現在、未来がすべて同時に1つの世界で存在していると言います。彼らが大切にしてきたものはそこに宿る、エネルギー、魂そのものなのです。

アナングという先住民族は古よりスピリチュアルな概念をもって様々なものと繋がってきたそんな彼らが古くから使っていたコミュニケーション方法がテレパシーです。

このテレパシーはかつて我々も持っていたスキルで今は忘れてしまっている状態だといいます実際に、超能力なんて言葉が存在し、スプーン曲げなどで有名なユリ・ゲラーなどはが存在していますが、超能力ではなく潜在能力なのです。

by:Wikipedia

そして話は戻りますが、ドリームタイムの神話とされているものそれはロックアートとして刻まれる、ワンジナという存在です。

アナングの言い伝えによると、ワンジナミルキーウェイ(天の川)からやってきた至高の存在であり、口の無い不思議な存在であった。彼らはテレパシーを使ってアナング達とコミュケーションをとったと言います。

そして彼らに伝えたものそれは『争いを起こしてはいけません、助け合い尊敬しあう事が必要だ』と伝えたと言います。

彼らはアヌンナキどと同じような人々が崇める神なる存在なのでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました